17 February
Baggat Art の日々
寒い体験も野外設置美術のためならそれも素晴らしい体験になる。−20度の凍結の河を
歩いたり、荷物をソリに乗せての雪上の移動、など
思い出深い。だから部屋で飲んだり歌ったりする
ことは限りない幸せになる。
豚の顔のお供え物、セレモニーで使う祭壇準備
オープニングの夜は歌い踊った。
夕食後のディッターのワンマンショー
キム・スーニムの氷上の設置(枯れ木を)
彼女は制作過程をデジカメにタイム設定して
変化の過程を撮影していたな〜!
加平・ジャラ島の月
16 February
Baggat Art の極寒の思い出
加平(gapyong)韓国で行われた場外美術(baggat art)の続き、いささか散文的な画像を並べてみよう。
−20度の日が続く制作と日常より
ディッター(オーストリア)の凍結河をチェーンソーで
切ったところ、ギターの形、でも次の日は凍ってしまう・・
ヘルガ(オーストリア)の作品(編み物)設置
夕食のひと時足を延ばしたい・・・!
14 February
YATOO(野投)のこと
正月に韓国の忠清南道・公州市を中心に30年以上活動する「自然美術」の美術グループから
カタログが送られて来た。
1、2010年開催の錦江自然美術ビエンナーレの
カタログ
2、YATOOハウスで行われている
アートインレディデンスのカタログ
こことの相互の参加は歴史がある。
13 February
2011,Baggat Art のこと
新年2011年に入って早々、1月12日〜21日まで制作とシンポジウム22日〜30日までが展示期間の Baggat Art(場外美術)が韓国、
加平のJARA島で開催された。
2010年の比企にジチャン・ヘリョンさんとキムヨンミさんが参加、
2009年にはワンカンヒョンさん、パクピョンピルさんが参加した
Baggat Artは今回30周年記念展だった。比企関係からも何人か参加
している野外での美術シンポジウムだ。
今回はなかなか参加できる状況が無かったが、結局、木村・高田
植村(大阪)の三人が日本からの参加作家になった。韓国人作家
のBaggatメンバー10人とゲスト10人、オーストリアから
ヘルガさん、ノルベルト、ディッターの三人、ニュージーランドの
アリー、と海外作家7名(二人の作家の取り止めがあった)
わが比企との作家間の交流も深まるこのグループの野外美術
シンポジウムを紹介しよう。
ただ今回は韓国でも100年ぶりの寒波で、ソウルに流れる漢江
の上流、内陸の地でのイベントは、−20度が何日も続く
過酷な事態となり、風邪で寝込む海外作家も出てしまい、
主催者も大変苦労する寒波到来の日々ではあった。
夕暮れの作業テント(ここで暖房機器にあたる)
ジャラ島の南端、木村の作品「Man]がかすかに見える
この風景は宿舎のロッジからみた朝焼け、−21度で雪が・・
幼稚園児のワークショップがあって、外で遊ぶ子ら
ジャラ島の南端から見えるナミソムは「冬ソナ」で有名な島
寒い時はテントで暖を取る、オーストリアのディッター
20 November
11月11日の集い
小野寺・木村・月玲・高田・李の5人でした。銀座の喫茶ルノアールで来年の事を話し合いました。
川越での市立美術館の室内展を野外というか市内歴史的な
建造物などにも拡大して、TDU(高坂駅からバスで10分)
との連携を拡大する方向性について、検討しました。
そういう観光でも有名な町と里山(比企丘陵)を結びつけて、
広がりを打ち出して、大学だけのある意味閉ざされた印象を
変えていこう。また、叔父さんらのサポートを引き出そう。
又、ブラジルの参加作家を広げて、南米にも
視野を持とう。(これはブラジルレストラン・貿易会社の
サポートを受けていてる)こういう話も出されました。
いずれにしても助成金などの申請がありますので
そういう方向性の確認をしました。
ところで、その後は居酒屋「灯風炉」で
楽しく一杯飲みながら談笑しました。


